2018年2月8日木曜日

Evo.7 シェイクダウン 1

メカのワイヤリングに悩んで
しばらく組み立て作業が頓挫してた為に、
走行までに間があいてしまいましたが。
「暫定ワイヤリング」で一旦メカ積みをして、
シェイクダウンをして参りました。

Evo.7  レイアウトC(Mid Motor/Short LiPo)

まだ見慣れないせいか、アッパーデッキの付け忘れ感を
感じてしまう(笑)

今更だけど、改めて持って捻って曲げて硬さ確認。
どうしてもアッパーデッキが無いっていうイメージから
特にピッチング方向の剛性にやっぱり疑問が出て来るんだけど、
実際もってみるとその辺の心配は全く無いことが分かりますよ。
あ、もちろんしょーもないシャシーばっかり
転がしてる屈折ラジ好きヤローの感覚的なハナシですケドね。

ロール方向の硬さは素のエボ6より硬いし、
(つか、素のエボ6が柔らか過ぎなのか(^_^;)…)
ピッチング方向は硬いんだけど粘る感じで、
出足の良さと操縦性どちらも良さそうな感じ。
ピッチングは硬いというか十分な剛性感なんだけど、
多分極微量にたわんでます。
仮にゲージで計測しても多分数値としては
計測出来ないくらいの量なんだけど、
手に伝わってくる感覚で分かります。

ま、なにはともあれアッパーデッキが
ない事の心配は無さそう。




久し振りのマッハ弾員三人集結。
なんかボディ同じだから昔ブログにあげた頃のと
何も変わらない様に見えますが
地味にシャシーは変わってますよ〜


R8/エボ7は勿論ですが、
実は弾長のフェラーリ458の中身も
Newシャシーが鎮座しております(^_^;)
それもTF-7じゃないやーつが!。
その辺、改めて別ネタとして上げます。




さて、走行。

ザックリ感想で言うと
「良く走りますよ、コレ!」。

いや…↑じゃザックリ過ぎるか。
かつ稚拙な感じですね(^_^;)

まぁ難しくも専門的にも表現出来るわけじゃないんですが。

エボ6比になりますが、、、
ズバリ走りが柔らかいです。
もしくはまろやか。
柔らかいとかまろやかっていうのは単純に
シャシーの「剛性」という事だけじゃなくて、
走りのフィーリング全体にガツガツ感がなくて
しんなり走ってくれるってのが
第1印象です。
「剛性という事だけじゃなく」って書きましたが、
剛性的には決して低くはないんだろうけど、
それ以上に、スロットルの入/切とステアの
切り始めや切り増し、左右の切返しなんかがそれぞれで
連続的且つ精度高く繋がりあっている感じ。

静的なピッチング方向やロール方向、ヨー方向の
力のかかり方がバランスしてるんでしょうかね。

Massaのエボ6にはMSのアルミシャシーや、
限定販売のロワアルミギアケースも入れていたし、
ダンパーもエボ7と同じくSSBBダンパーなので、
基本的な構成は決して別物では無いはずなんですが、
そんなエボ6よりも明らかにまろやか感を
伴った走行感覚がありますよ(´∀`*)

次のブログで書こうと思ってますが、
実は今回スプリングをキット付属のタミヤ製
「ツーリング用大径ショートスプリング ソフト」を
着けております。
対してエボ6ではAXONのHLSレッドを使っていたので、
おそらくHLSレッドの方がスプリングレートが
高いかと思います。
となると、
「エボ6と7のフィーリングの違いはスプリングなんじゃね?!」
とも最初考えましたが、
しばらく走ってみて
「それもあるけどそれだけじゃない」
と自分では結論づけました。
ここは本当に言葉で表すのは不可能なんですケドも…
バネの柔い硬いだけじゃないであろうまろやかさを
感じるんですよね(^_^;)


ここ数年の間で考えると、
エボ7てTRF-4XX系に一番近いタミヤ四駆ツーリング
だと考えて良いかと思います。勿論エボ6も含めても。
(ちがうかな??…(^_^;) )
他社含めてハイエンド四駆ツーリングの経験が無いMassaが
競技志向のシャシーの今時のフィーリングを未体験だから、
そう感じるのかとも考えました。
つまり、競技的な性能を持たせていこうとすると、
単純な瞬間的速さだけじゃなくて、
もう少しロングタームの速さ=安定性/操作しやすさ
みたいなところも考えられていて、
結果、初めての次元の性能をMassaが
「まろやかさ」として感じたのかも、と。


そう考えたら、
いままで生粋のハイエンドシャシーには
なんだか食指が動かなかったんですが、、、
好奇心的にハイエンドをやってみたくなりましたよ(笑)


まぁ、どーせアムロの代わりにガンダムに乗ったセーラさんみたいになるっていうオチしかないでしょーけどね〜(;´Д`A



〜〜〜


次あたり一応エボ6と同じHLSレッドにスプリングを交換して、
直接走行比較してみます〜


結局、
「○○感」とか「〜〜と思う」
みたいな最高にうっっっすい雰囲気インプレな話に
なってるとこはご勘弁を!!





















2018年2月3日土曜日

Evo.7、シェイクダウン中

久々のラジ走行。
2月になって走り初めという、、、(-。-;
一月があっという間に過ぎすぎる今日この頃。


走り比べしようとEvo.6も持ってきてはみたものの。

久しぶり過ぎてセット手順を忘れてる!!(ToT)


「最初は車高だっけ?
あ、先にタイヤを着けなきゃ車高も測れん。
…あら、スタンドに置かないと
タイヤも着けられないんだった…」

みたいな。

挙句にピニオン着けずにコース入るし(笑)


もうボケボケ。


ただEvo.7。
結構気持ちよく走ってます(´∀`*)

しばし、走り込んでみます。


2018年1月13日土曜日

TF-7.65(?)

ある夜に弾長からLINE入電が。
気のせいかラテンの雰囲気を感じます(笑)

ラテン雰囲気=アメージングで赤いヤツ。
てことは…






はい、
アメージングレッドウォーリア、再び降臨です(^^)


「TF-7.65、出来た!」と。

なんぞ思い見てみると、
発売間もなくのTF-7アップグレードキットを
投入したとのこと。










アップグレードキットのウリの一つ、新型モーターマウントで
更にモーターが内側に入ってますね。
というか、、、いままでのモーターマウントが
厚さ5mmくらいあったのが、ここで
ようやく他社同等になったという言い方が正しいのかも(^_^;)

赤いアルミシャシーはオプションの物ですが、
こないだまで着けていたものと違い、
アルミシャシーもアップグレードされたものみたいです。
今時のアルミシャシーと同様穴加工がされていて、
適度にしなるようになっているみたいですね。

シャシーの穴空け加工に加え、
モーター下のフライス加工、それも左右対象で。
おまけに新たにエッジ部のC面加工も!
着実に進歩してますね!


あとは地味にリアの前側サスマウントが、
トーコントロールロッドが付けられるものに
変わってますね。
ヤケに大きくてゴツいなぁと思ったら、
そこにも今時トレンドが注入されておりましたとさ。




さて。

タイトルにも書いた「TF-7.65」。
アップデートキットとシャシーをまとめて
完成車キットにしたものがTF-7.7なので、
弾長のこのレッドウォーリアもTF-7.7でしょうに。
いや…アルミシャシーまで入れている分、
もはや7.8と言っても過言ではないはず!


そこをと思って聞いてみたら…



「これ↓着けたから…」と。











!!!

つ、吊り下げバッテリーシステム〜(^_^;)

こ、これは!
吊り下げサーボマウントトレンドが
吹き荒れた数年前、
京商がさらなるシャシーロールバランスの
均一化の為に業界初でTF-7で採用したけども、
その直後、世界選手権で世界のアツシ・ハラが
なんの惜しげもなく取っ払ってTF-7で走って以来、
京商の黒歴史門外不出アイテムと
なったヤーツではないですか!!(´∀`*)

しかも、そのあとのアップグレードキットや7.7では
しれーっとアナウンス無しで外されてた
不憫なやつ…(ToT)

がしかしっ!
弾長の調べにより
吊り下げバッテリーマウント取り付け用の穴は
新アルミシャシーにも開いているとのこと!!
つまり、、、
京商自身もその可能性を捨て切っていないという事!。



であれば


着けないわけにいかないでしょう〜(´∀`*)





さらに弾長はそのまま着けるのではなく、
改造してLCGバッテリー対応化。
低重心とロールバランスの最適化を欲しいままに!(笑)


↑カーボンパーツの根元に自作の部品を一つ入れて、
高さを自由に変えられる仕様に!

う〜ん、イイネ!(^^)



〜〜〜


個人的には最高(?)のアイテムだけど、、、
上記不憫ポイントが入る事により、
TF-7.7−0.05(吊り下げシステム分)=TF-7.65
とのこと。


アレ、
吊り下げシステムつけてダウングレード
しちゃってますが…(^_^;)





走りの実力は、、、

近くレポします!






2018年1月8日月曜日

オトナの自由研究(1)

今からひと月程前。
昨年12月の頭に、少し遅れで機種変した某スマートフォン「X」が納品2日で自然死して、その対応で年の瀬で混み合う銀座のリンゴ屋さんに行ったり、
HDDの調子が悪くてフリーズ勝ちだったパソコンを新調したりで、、、
だいぶ前からいつものラジメンバーとやろうと話していた「走り納め」も結局出来ずじまいで…年を越してしまいました。
最中は忙しくて半ば走り納めも無理だろうとは分かっていましたが、
いざ忙しさも落ち着いて年末年始ののんびりした時間を過ごしていると
無性に「何か」したくなってきます(^_^;)

もちろん組み立て途中のエボ7を完成させたりすればいいワケですが。。。
そーゆーんじゃなく、、、。
普段じゃなかなかやる気にもならない「地味な作業」に没頭したい気持ちになり、
急遽「オトナの自由研究」をやってみることにしましたよ。
盆暮れ時期の長い休みや予定が無い休日など、本読んだりラジ部品を意味もなく整理してみたりとか、地味な作業に没頭するの、割と好きだったりします(´∀`*)




さて、
件のオトナの自由研究。コレ↓です。



はい、G-FORCE社製スプリングレートゲージです。
どう? かな〜〜り地味な作業を予感させるでしょう(笑)
紅白やらゆく年来る年観ながらやる作業としては最適じゃないでしょーか。

ま、あと作業もそうだけど、
ここんとこ色んなスプリング使ってるけど、いままで使ってたスプリングとの違いがどんなもんなのかってゆーのを、一度数字で確認したみたいってのもありました。
もしくは昔使ってた例えばタミヤのツーリング用の赤・黄・青の三色スプリングと最近流行りのスプリングとでどう違うのか、とか。

ざっとやってみたいことは、
1) 手持ちのスプリングのレート調査
2) スプリングの特性 (プログ傾向の有無など)
3) 各社のシリーズ中のソフト〜ハード特性の精度確認
4)スプリングレートのマッチド作業(←体感不能確定)

ってとこかな。
1〜4まで上げたけど、正直1番がメインかな。


〜〜〜


取り敢えず使ってみた。



まだ全てのスプリングを計り終えてないのと、
結果もまだメモ帳に手書きだから、それも清書するけど、
まずはちょいと使ってみたインプレを。

なによりね、コレ、
スプリングのセット(手作業)の精度の
影響がデカイ(笑)

レートの計測自体はもちろん自動なんだけど、
そこにセットする手作業の過程でソコソコ精度を要求されます。
スプリング上の押さえる部品の重さや固定がショートしたりしてプリロード掛けちゃうと結果がズレることに当然なりますが、
かといって隙間があってもその隙間分のストローク分の荷重が掛からなくなるワケ。
だから、「押さえつけない。 でも隙間も無い」位置でセットする必要があるんです、
コレ。
おまけに上の押さえる部品が前後にカタつく為、下のスプリングに水平に当てる事も気を使うため、セットに意外と時間と神経を要します(^_^;)
(もちろんその水平がズレてもソコソコ数値が変わります)

感覚的に、押さえの部品とスプリングに0.5mmくらい、
「気持ちカタつくかなぁ」
な隙間があっても結果が変わるので要注意です。

当初、それら手作業の誤差を容認して、
複数回測定値の平均値で結果を出すつもりだったのですが、
その手作業の誤差で一段階(ソフトとミディアムとか、ミディアムとハード)のレート差を越えてしまうので、出来る限り精度高くガタ無くタイトじゃないセットが必要になりました。


とね。
セットの難しさにコレ↓もあるのよ。

スプリングの上の部品を固定するネジツマミ。
想像通りかと思いますが、、、ツマミを締めていくと、
目盛りの書いてある柱との接点で回転作用が起きて、
位置がズレます(^_^;)
ここ、スラストベアリング入れたくなるよ、正直…。
ここで何度泣かされたか(笑)
かといって、ここをきつく締めないと、スプリングに荷重かけた時にズレるしね。





あとね。
これは自分の勘違いでもあるけど、、、
当初はストロークを1mm2mmずつ下げていって、
それ毎のレートを計ることで、同じレートでもプログレッシブ的か否か
とかも調べられるかと考えてたけど、それはどうやら無理そう。
柱の横に目盛りが振ってあるから出来るかと思ってたけど、
バネに荷重掛けるノブには目盛りが無いから難しそうです、これ。

んだから、上記2)の特性チェックは無理そうです、はい(^_^;)


〜〜〜



そんな
こんなで。


ある程度測ってみました。
詳細は改めてアップしますが、
「コツと忍耐は必要だけど、慣れてくると遊べる(=測れる)」
ていう感じですかね。



まだ計ってないスプリングも追って計測しつつ、
整理してから改めてブログで紹介出来ればと思います。

因みに…蛇足ですが、
本ブログで掲載の結果はMassa手持ちのスプリングについての結果で、
かつ、Massaの計測手法によるものという事だけご理解の程、お願い致します。
(正確な情報はメーカーホームページをご確認下さいませ)




にしても、、、
最近時のラジ用スプリングって、
結構微妙なレート差のなかで成り立ってるもんだということが
分かりました…(^_^;)。

下手するとMassaは一番柔らかいのと一番硬いのでしか
違いが分からんかも…orz












2018年1月7日日曜日

ラジ2018開幕

おけましておめでとうございます。
気付けば2017年も今は昔、すでに2018年になっちゃいました。
四十路近くなると一年があっちゅー間に過ぎ去ります(^_^;)
昨年は無念にもあまりラジコンを走らせられませんでしたが…
マッハ弾、今年こそはアナベル先生よろしく「捲土重来」、
バカ(?)ブ◯(?)ラジ活動に邁進していきたいと考えている所存であります!


昨年から続いているエボ6アルミシャシーの走り込みや、
エボ7の走行はもちろん、
今年の夏も出陣予定の「谷田部夏の陣2018」も強化推進ポイントです!。
実はまだブログにアップしていませんがエボ7の組み立てのせいで頓挫している
新シャシーの「アイツ」なんかも順次アップしていきますので、
ヒマでヒマで死にそうなくらい時間を持て余している時に、
見に来てやって貰えるとブログ更新の励みになりますヽ(*´∀`)





まぁ、不定期更新ですケドも…(汗)





そんなこんなで、、、
今年もマッハ弾ブログをお願い致します〜
m(_ _)m

2017年12月10日日曜日

TB Evo.7 取説訂正



こないだのブログでステアリングワイパーが背骨と干渉して動かないという件。
タミヤより訂正情報が掲載されておりました。

ちなみに、タミヤホームページ内の取説ダウンロードページにもEvo.7の取説がアップされておりますが、そちらの取説PDFには訂正情報はなく、
タミヤブログにアップされた取説にのみ、今のところ記載されております。
(2017.12月10日現在)

タミヤブログの訂正版取説は何故かドイツ語で記載されていますが、
PDF最後の方に上記画像のページが追加されています。


これからエボ7組む方はご確認をば。




なかなか訂正されなかったので、
Massaが誤組みして前のめり気味に
ブログにしてしまったかと少し心配でしたが…(^^;
少し安心しました…。



2017年12月5日火曜日

TB.EVO7 メカレイアウト検討中

TB-EVO.7、
ダンパー以外は取り敢えず組み立て完。

せっかくセンター集中レイアウトの「レイアウトC」を選んだからには、
こんなレイアウトが良いかなぁ…。
アンプ→受信機へのコードがわずかに短くてケーブルが届かない…(-_-;)

受信機をアンプの方に持ってくる手もあるけどモーターに近すぎるし。。。
サーボとモーターの間にも置けるけど、ピニオン交換の時に少しジャマかも。


とか。

なんやかんや、悩んでる時が
実は一番楽しい時だったり…(´∀`*)